のぼりを使用するかの判断

全面的にのぼりを進めている人もいますが、正直なところ全ての店でのぼり旗が適用されるべきではなく、その店に適していると判断した場合に使うのが良いと思っています。

フレンチだろうがイタリアンだろうが和食だろうが中華だろうが、その店の佇まいや雰囲気に合っていれば、のぼり旗を使用して宣伝することは望ましいのです。

また、のぼりを使用する際は、どのような店なのか分かる様なデザインにする必要があります。

チェーン展開しているような店であれば、のぼり旗を出して宣伝するのも良いと思いますし、その店の価格相場が分かるように値段を記載しておくのも良い方法です。

外食する人の半数ぐらいは衝動的に店を探して店内に入ろうとしますので、のぼりでメニューの紹介や商品価格を記載しておくことで店内に入り易くなります。

ただ、先ほども言ったように、のぼりに価格を載せる事で店の雰囲気が壊れてしまうような場合は注意して下さいね。

せっかく高級な店で贅沢を味わいたいと思っているのに、のぼりに「半額」などというようのぼり旗を立てる事で、ガッカリさせてしまわないようにしましょう。

2011年05月04日 |

カテゴリ: 宣伝活動

フグ料理屋のぼり

日本では古くから親しまれている「のぼり」ですが、お店の入り口で周囲からよく見えるところに掲げています。

ちなみに、東京にあるフグ料理屋さんに行くと、いつも必ずのぼりが立てられています。

これは店の宣伝にもなっていますが、今では店の看板的存在ですね。

この店は10年ぐらい前から利用しているのですが、味はもちろん、大将と女将さんの人柄が非常によく、いつも店を出るときは気持ち良く帰れます。

集客する為の効果を考えたりしていた時期もあるようですが、のぼり旗を掲げているのは先代からの受け継がれている事なので、止めるわけにはいかないようです。

のぼり旗も定期的に新しいものに取り換えているようです。

時代を経て、経営する人物は変わりましたが、店に対するハートや、受け継がれて来た旗など、そこには昔から変わらないフグ料理店があります。

久しぶりに食べに行きたくなってきました。

何だか良く分からない内容になってしまいましたが、のぼりに付いてのブログを描いていたらフグ料理屋の事を思い出しました。

2011年04月30日 |

カテゴリ: 特徴

防犯対策でのぼりを使う

笑われてしまうかもしれませんが、のぼりの使い道として新しい方法を思いつい付きました。

あまり声を大にして言えることではないので恥ずかしいですが、広告宣伝の役目を担ってくれる他に、防犯対策としてのぼりを使用する事も良いと思います。

最近はいろいろな防犯グッズが売られていますし、防犯カメラだって有りますから、今更のぼり旗で防犯を考えるのはどうだろうと思うかもしれませんが、価格も安いので簡単に手に入りますし、「泥棒に注意!」などと書かれた旗を家の前に掲げられたら、泥棒としても入りにくくなってしまいます。

トラブルが起こる前に回避できる術だと思います。

個人の家でのぼり旗を立てるのも良いですが、近所の目がありますので難しいかもしれませんが、これを市町村が協力してくれる事によって、町全体で泥棒に対しの意識が高いと思われ、実際に泥棒をする人はいなくなるでしょう。

調べてみたら、実際にのぼり旗を使って実績を出している市町村もあるようですので、皆さんも防犯にのぼりを使ってみることを考えて見て下さい。

2011年04月27日 |

カテゴリ: 存在感